幸運なことに、私と母は着物の寸法が同じです。
だから母の若い時の着物を仕立て直さず、そのまま着ています。
父は私用にも着物を作ってくれるのですが、母の着物を私が好んで着ているととても喜びます。
でも、母の着物に母の帯をそのまま合わせて着ていると「今の時代の組み合わせじゃないよなぁ」と文句を言うことも…。
私は内心、「あり物で済ませてるんだから仕方ないじゃん」という感じなのですが。
言いたいことはわかるけど、何回も言われるとなぁ…(-_-#)
2009年4月23日木曜日
2009年4月13日月曜日
IKKOさんの衿
昨日、某番組にIKKOさんが出ていたのを両親と見ました。
グリーン系のお着物を着てらっしゃったのですが…
気になったのが半衿のような物を2枚重ねている点。
襦絆を2枚着ているのか、1枚の襦絆に半衿を2枚つけているのか…うーん。
さらに黒の伊達衿までΣ(゚-゚ )
「どうなってるんだろ?」と、そればっかりが気になってました(-∀-;)
で、調べてみました。
『重ね衿』というものらしく、襦絆の半衿に重ねるようにつけるものだそうです。
父に聞くと「使い方は違うけど、装道の美容衿みたいなものじゃないかな。
普通は重ね衿っていうと伊達衿のことなんだけどね。」と言われました。
自分にとってあまり馴染みのないものだったので、今回の事はひとつ勉強になりました。
グリーン系のお着物を着てらっしゃったのですが…
気になったのが半衿のような物を2枚重ねている点。
襦絆を2枚着ているのか、1枚の襦絆に半衿を2枚つけているのか…うーん。
さらに黒の伊達衿までΣ(゚-゚ )
「どうなってるんだろ?」と、そればっかりが気になってました(-∀-;)
で、調べてみました。
『重ね衿』というものらしく、襦絆の半衿に重ねるようにつけるものだそうです。
父に聞くと「使い方は違うけど、装道の美容衿みたいなものじゃないかな。
普通は重ね衿っていうと伊達衿のことなんだけどね。」と言われました。
自分にとってあまり馴染みのないものだったので、今回の事はひとつ勉強になりました。
2009年4月11日土曜日
早く木綿の着物が洗いたい
はじめまして、長女のShioriです。
これからブログをちょくちょく更新していこうと思います。
今日は風があたたかく、とても春らしい日和になりました。
もう少ししたら昨年つくってもらった木綿の着物が着られるかな。
今から楽しみです。
私が木綿の着物に興味を抱いたのは、半年ほど前に『もめんの着物(主婦と生活社)』という本を読んだことがきっかけです。
木綿の着物は手入れがラク。
家でも洗うことができると書かれていたので、何となく「自分で洗ってみたいなぁ」と。
父に話すと「着てみたい、じゃなくて洗いたいんかい!」というツッコミが…。
…もちろん着ますが。
こんな感じでやっていきますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
これからブログをちょくちょく更新していこうと思います。
今日は風があたたかく、とても春らしい日和になりました。
もう少ししたら昨年つくってもらった木綿の着物が着られるかな。
今から楽しみです。
私が木綿の着物に興味を抱いたのは、半年ほど前に『もめんの着物(主婦と生活社)』という本を読んだことがきっかけです。
木綿の着物は手入れがラク。
家でも洗うことができると書かれていたので、何となく「自分で洗ってみたいなぁ」と。
父に話すと「着てみたい、じゃなくて洗いたいんかい!」というツッコミが…。
…もちろん着ますが。
こんな感じでやっていきますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
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